監査法人とは、5人以上の公認会計士が組織して設立する、会計監査専門の会社を言う。大手になると、1000人以上の公認会計士を抱える企業もある。会社の財務処理の監査をし、監査証明を発行するのが仕事。資本金が5億円以上、あるいは負債の総額が200億円以上の大企業は、公認会計士の監査を受けるよう商法で決められている。そのような会社では必然的に大規模な監査業務が必要とされ、監査法人が業務に就くことになる。当然、監査法人で働くには公認会計士資格が必要だ。公認会計士として大企業の財務に関わる仕事がしたいなら、監査法人に籍を置くのが得策だろう。
... 監査法人、証券会社、経理担当者。上場準備の段階で年間5000万円くらいの経費がかかる。大切なのは、証券会社で株を売ってくれる人。小売業は薄利多売であり上場には向かない。上場は従業員の目標を作るという意味がある。 ...
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